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春プログラム・夏プログラムの違いについて

 ​レスター大学 医療英語プログラムは、「春(2月第3週頃から約3週間)」と「夏(8月第1週頃から約3週間)」のいずれも大変魅力的な時期に実施されています。
どちらが「良い」「悪い」ということではなく、参加者の皆さんが【何を重視されるか】によって、より向いている時期が異なります。

 以下に、それぞれの特徴を分かりやすくまとめてみました。

スプリング

  スプリングプログラムの最大の魅力は、レスター大学の学期中に参加できることです。キャンパスには現地学生が溢れており、またソサエティ活動も活発なため、授業だけでなく実際のイギリスの大学生活を身近に感じやすい時期です。

 スプリングプログラム開催のこの時期は日本の春休みにあたる関係から、レスター大学の日本の提携大学からの参加者が多く集まりやすいのも特徴です。初めての海外研修でも、同じ目的意識を持つ学生同士で学びやすく、安心してスタートしやすい環境と言えます。…と言いますと「英語の勉強が出来ないのでは?」と思われることもありますが、実は生活や学習の場面では英語を使う機会が十分にあります。授業はもちろん、寮によってはレスター大学生とのフラットシェアになることもあります。さらに、寮で毎日開催される無料イベントや交流の場に参加することで、現地学生や他の留学生と英語で会話する機会も多く、授業外でも自然に英語に触れられる環境が整っています。

 加えて、春は夏と比べて授業料や航空券が比較的リーズナブルな傾向があり、費用と内容のバランスを重視したい方にもおすすめしやすい時期です。肌寒さや日照時間の短さには少し注意が必要ですが、その分、観光客も夏に比べると落ち着いた環境の中で、学びに集中しながら英国らしい学生生活をしっかり体験していただけます。

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サマー

 夏プログラムの魅力は、何といっても滞在のしやすさと過ごしやすさです。日の出が5時、日没が21時半頃と、日照時間が長く、授業の前後にも時間を有効に使いやすいため、勉強だけでなく、散歩や買い物、友人との交流なども楽しみやすく、学びと生活体験の両方を充実させやすい時期です。

 また、夏は現地学生の帰省時期にあたるため、学生寮は比較的静かで落ち着いており、図書館やカフェ、コインランドリーなどもとても空いています。比較的新しい寮や、キャンパス・市街地へのアクセスなどが良い「好条件」の寮がサマープログラム様に利用されることも多く、生活面の快適さを重視したい方には特に魅力を感じていただきやすい時期です。軽装で過ごしやすいため渡英用の荷物もまとめやすく、初めての留学でも生活リズムを整えやすいのも夏ならではの良さです。

 さらに、夏はロンドン観光との相性も非常に良く、長い日照時間を活かして、平日の放課後や週末の時間をよりアクティブに使うことができます。サマーシーズンのみに解放されるバッキンガム宮殿や国会議事堂に代表される「夏限定観光スポット」、ショッピング、レイトナイト美術館などもお薦め!

 

 学習だけでなく英国滞在を含め、ヨーロッパにも足を延ばし、幅広く旅を満喫したい方にとって、とても魅力的なシーズンです。

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