先ずは上記のリンクからイギリスの他大学のプログラムをご覧下さい。
イギリスで医療英語を学ぶプログラムは他にもあります。
しかし、その中で「医療英語」「医療分野の専門性」「受講費用や英語能力の参加条件」「安心感」の4つがここまでバランスよく揃っているプログラムは殆どありません。
レスター大学の医療英語プログラムが長年にわたり日本の医学生・医療系学生の皆様に選ばれてきた理由は、単に「イギリスの有名大学医学部だから」でも、「参加費用がリーズナブルな価格だから」でもありません。日本人学生にとって本当に参加しやすく、しかも参加後に「参加してよかった!」と感じやすいように設計されているからです。
1. 単なる英語の勉強で終わらない。「医療現場で使う英語」を学ぶ
このプログラムの魅力は、一般的な語学研修とは異なり、医療の現場や医療者同士のコミュニケーションを意識した英語を学べる点にあります。
レスター大学の公式案内でも、このコースは病院や医療の場で使う英語力の向上を目的としており、内容には「Patient consultation(問診・医療面接)」,「 Medical research project(プレゼンスキルの向上)」, レスター大学医学部の教授や大学病院の医師を含む医療関係者による「 Guest lectures and seminars(講義とセミナー)」、「イギリスにおける医療問題 」などが含まれると説明されています。授業時間もサマープログラムでは週最大21時間の授業、スプリングプログラム では週最大18時間の授業が予定されており、単なる「日本の大学で既に学んでいる医療英語を復習するだけの観光型短期留学」とは明らかに性格が異なります。
つまりこのプログラムは「ただ英語力を伸ばすだけでなく、将来の医療現場につながる経験をしたい」という方に向いています。
2. 難しすぎず、易しすぎない。日本の学生に届きやすい設計
イギリスの国立大学医学部が運営するサマープログラムの中には、内容が高度で大変魅力的である一方、参加する為の英語能力条件や成績条件がかなり高いものも少なくありません。
その点においてレスター大学の医療英語プログラムは、公式ページ上でも「IELTS 4.5 相当以上」を基本条件としつつも、日本人学生に最も馴染みのある「英検2級以上」も合格ラインとし、場合によってはレスター大学側で英語力テストの設定が可能とされています。
前述の他大学との比較資料でも、レスター大学はManchester, UCL, Birmingham, Brunel などの中でも、比較的参加しやすい英語条件と内容のバランスを持つ選択肢であるとされています。頑張れば十分手が届く現実的な設定でありながら、学ぶ内容はきちんと医療分野に寄せられている。このバランスこそが、長年多くの日本人学生・保護者の方に安心感を与えている大きな理由です。
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3. 少人数でしっかり学べる環境
初めての留学では、
「ちゃんとついていけるだろうか」
「質問しにくい雰囲気ではないだろうか」
という不安を持たれる方が多いものです。
このプログラムは最大16名の少人数制で実施されます(平均12名)。少人数クラスだからこそ、ただ座って講師の話を聞くだけではなく、発言し、考え、相談しながら学ぶことができます。また、グループ活動がメインとなる為、仲間同士で「常に話し合ったり相談している」というレッスンスタイル。これは、英語に余り自信がない方にとっては「必要な時に仲間に助けてもらえる」という安心感に繋がります。
加えて、学ぶ内容は医療分野に沿っているため、実は既に知っている単語や知識が多いことから「案外聞き取れた!」「考えていた以上に自分は医療英語の単語を知っていた」と、驚かれることも多く、一般英語の授業よりも遥かに学びやすいのも大きな特徴です。
4. イギリス国立大学の正式なプログラムとして、長年続いてきた実績
このプログラムは、単発の企画ではありません。
2006年に始まり、20年近く続いてきた、レスター大学の正式プログラムです。
始まりのきっかけは、現在日本で活躍されている、レスター大学卒業生の日本人医師・岩下教授の「日本の医学生に、英国で本格的に学ぶ機会を届けたい」という願いからでした。その思いに応えたのが、ブリティッシュ・カウンシル認定校であるレスター大学です。レスター大学は、公式の審査報告書でも、授業の質、コース内容、学生支援、宿泊体制、運営面などで高い評価を受けています。
本プログラムは、こうした確かな大学基盤のもと、長年にわたる参加者の声や講師陣の経験を反映しながら、毎年内容の見直しと改善を重ねてきました。その積み重ねが、本プログラムの安心感と信頼につながっています。
※【日本人医学生のために始まった、レスター大学医療英語プログラム誕生秘話】は、下記リンクよりご覧いただけます。
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5.人気の秘密は「内容に納得できる」価格だから
留学は、金額からしても決して気軽に決められるものではありません。
とくに医学生・医療系学生の短期留学では、ご本人だけでなく保護者の方も、
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その金額に見合う内容か
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一生の財産になる経験になるか
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将来に活きる学びが得られるか
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安全面や生活面に不安はないか
といった点を、慎重に検討されることが多いと思います。
レスター大学の医療英語プログラムは、医療英語の学習に加え、医療系講義、大学キャンパスでの学び、少人数制の授業、宿泊、教材などがバランスよく含まれたプログラムです。その内容をふまえると、比較的検討しやすく、納得感のある価格帯に位置していると言えます。特に、英国の他大学プログラムと比べても、宿泊費や教材費を含んだ正式な大学プログラムとしては、抑えられた価格設定になっています。その背景には、プログラム創設時の「なるべく多くの学生に門戸を開く」という理念が、20年近く経った今も大切に受け継がれていることがあります。
大切なのは、単に「安いかどうか」ということではありません。英国大学の正式プログラムとしてのクオリティを保ちながら、学生や保護者の方々が現実的に検討しやすい水準に整えられているかどうか。その点こそが、このプログラムが長く選ばれてきた理由のひとつです。
全体としてボリューム、レベル、クオリティ、多くの点においてちょうどよく満⾜できるものであったと感じている。始まるまでは緊張と不安が強かったが、初回の授業から先⽣にリードしていただいて、とても楽しく進めることができ、⼀回⼀回の授業が楽しみになっていた。また、海外へ⾏ったことがなく、英語⼒に⾃信がない⾃分にも、挑戦しやすい環境であった。スタッフの⼿厚いサポートもあり、⾮常に良い環境を提供していただいたと感じる。このプログラムに出会い、参加させていただいたご縁に感謝しています。今回学んだことが無駄にならないよう、これからも英語に触れながら、⾝につけたスキルを伸ばしていきたいと思います。ありがとうございました。
(医学部5年生)
参加者の声

参加者の声

・・・授業もとても楽しかったのですが、私が特に力を入れたのはパブ巡りと観光でした(笑)。授業が終わった後は友達になったエジプト人やイタリア人の医学生とパブに繰り出し、各国の医療事情などの情報交換をしました。プログラム参加者全員が同じ寮に滞在していたため、夜遅くなってパブから帰る時でも多くのクラスメイトと一緒だったので女の子も安心して参加できました。仲良くなった友達と毎週末ロンドンに行き、写真でしか見たことのないバッキンガム宮殿前での衛兵交代を見た時は感動しました。レスターからロンドンまでは列車で1時間という立地の良さ、また学生寮も駅から徒歩数分だったということもあり、プログラム中は「今週末は何をしよう!」とワクワクして過ごしていました。本当に楽しく、あっという間の3週間でした。
(医学部2年生)




