
メインキャンパスから徒歩5分!
セキュリティ設備も立地も大満足な学生寮
Freemen's Common
留学生活を安心して楽しむためには、授業内容だけでなく、毎日を過ごす宿泊環境もとても大切です。サマープログラムで滞在する【 Freemen’s Common 】は、レスター大学の中でも新しい学生寮の一つです。清潔で使いやすいお部屋や共用スペースが整っており、初めての海外生活でも安心して過ごすことができます。
また、夏休み期間中は現地学生の多くが帰省しているため、寮は落ち着いた雰囲気になります。プログラム参加者同士で交流しやすく、共用スペースやランドリーも利用しやすい点が魅力です。
ここでは、実際の宿泊施設について詳しくご紹介します。

※出典:altro
Freemen’s Common の間取りイメージ
1つのフラット内に複数の個室があり、キッチン・リビングなどの共用スペースを一緒に使います。
各個室には専用のトイレ・シャワーが付いているため、プライバシーを保ちながら生活できます。
※画像はイメージです。実際のお部屋の配置や広さは、割り当てられるフラットにより異なります。
Freemen’s Common は、日本でいう一般的な「シェアハウス」に近い形式です。
建物の入口、フラットの入口、個室のドアと、複数段階のセキュリティがあるため安全。また、同じフラットの学生と共用スペースを使いながらも、自分の個室では落ち着いて過ごすことができます。
ドアはオートロック式です。外出時やキッチンへ行く時も、必ず鍵を持って出てください。万が一、鍵を部屋の中に置いたまま締め出されてしまった場合でも、【24時間対応のレセプション】に相談すれば、スタッフが確認の上、直ぐに対応してくれるので安心です。


個室について
Freemen’s Common のお部屋は、トイレ・シャワー付きの個室です。
お部屋の広さは平均 約12〜13㎡で、コンパクトながら3週間の滞在に必要な基本設備が整っています。
お部屋に備え付けられているもの
各個室には、通常以下の設備が用意されています。
設備内容

※ベッドのサイズはお部屋のタイプにより異なります。
※大学寮の基本的な家財保険は、海外旅行保険の代わりになるものではありません。必ず各自で海外旅行保険に加入してください。
支給されるもの
以下の寝具類は用意されています。
-
ベッドシーツ
-
枕&枕カバー
-
布団&布団カバー
寝具を日本から持参する必要はありません。※但しアレルギーのある方はカバーなどを持参されることをお勧めします。
各自で用意するもの
以下のものは支給されませんので、各自でご用意ください。

特にタオルは、到着後すぐにシャワーを使用したい場合に必要です。スーツケースに余裕があればタオルは日本から持参されることをおすすめします。またパジャマなどもご持参下さい。
現地で購入できるもの
タオル、ハンガー、トイレットペーパー、日用品などは、現地のスーパーでも購入できます。ただし、到着直後は長旅で疲れていることも多いため、初日に必ず使うと思われるものは日本から持参しておくと安心です。なお、バスタオルは近くのスーパー等で購入する場合 £15前後 かかることがあります。
トイレットペーパーについて
トイレットペーパーは、通常入寮時に1つ用意されていますが、その後は、各自で購入してください。
分からないことがある場合
持ち物やお部屋の設備について不安な点がある場合は、出発前でも現地到着後でも、当社の現地日本人スタッフにお気軽にご相談ください。



キッチンについて
Freemen’s Common では、8〜12名ほどで1つのキッチンを共有します。
同じフラット内で生活する学生の人数により、5〜6名につき「シンク(流し台)、4つ口コンロ&オーブン」を1セット共有する形になります。ということで、10〜12名用のフラットでは、シンク・コンロ・オーブンがそれぞれ2セットあるイメージです。
台所にはゆったりとしたソファーやテーブルもあるので、フラットメイトやクラスの仲間とおしゃべりやパーティをする時にも便利です。
冷蔵庫と冷凍庫
双方共有です。基本的には、1人につき冷蔵庫や冷凍庫の「棚」または「引き出し」1つ分を使う形になります。※下記の「引き出し式冷凍庫」の写真をご参考下さい。
どうしても棚によって大きさも使いやすさも違いますので、お薦めは「寮に到着したら出来るだけ早く自分の好きな【場所取りをする】」です。
棚一つと言うのは、それほど大きなスペースではありません。どれくらい食品を詰め込めるかを確認してからお買い物に行くようにし、大量の冷凍食品や食材を買いすぎないようご注意ください。
※ご注意:キッチン内の収納棚も、基本的には1人1つ程度使えます。ただし、共有キッチンのため、シリアルやお菓子などを置いておくと、まれに他の学生が間違えて食べてしまうこともあります。気になる方は、開封済みの食品や大切な食べ物はお部屋で保管すると安心です。
食器・調理器具
基本的な食器類(個人用)と調理器具が用意されています。
個人用の食器としては…
大きめのお皿(1)、小さめのお皿(1)、小さめのスープ皿(1)、ガラスのコップ(1)、マグカップ(1)、ナイフ(1)、フォーク(1)、スプーン(1)、ティースプーン(1)
が配布されます。これらは到着時に各自でキッチンから自分の分をとることになっています。到着後は早めに回収し、お部屋、もしくは台所の棚の中で保管して下さい。
食器類は清潔に管理されていますが、新品ではなく、これまでの学生も使用してきたものです。
気になる方は自身の食器を持参するか、現地での購入をお願い致します。現地で購入する場合、日本の100円ショップで買えるようなシンプルな食器でも、1枚数ポンドすることがあります。「1枚ずつでは足りない」ということで、ピクニックで使う様なプラスチックの大き目のお皿を数枚持ってこられる方もいますし、「シリアルを毎朝食べる」ということで、シリアルボールを持ち込む方もいらっしゃいます。ご自身のライフスタイルに合わせて簡易な食器を用意されるのもいいですね。
また、キッチンには、下記の写真のような基本的な調理器具も備え付けられています。
電子レンジ、ケトル、フライパン、鍋、ボウル、ざる、まな板、包丁、皮むき器、フライ返し、お玉、調理用スプーン、鍋つかみ
※ご注意:備品の内容はフラットにより多少異なります。鍋が多いキッチン、フライパンが多いキッチンなど、割り当てられる部屋によって違いがありますのでご了承ください。
また、塩・胡椒、台所用洗剤、スポンジは最初に用意されていることが多いです。多分以前住んでいた学生さんの物だと思いますが、気にならなければ使っても問題ありません。ただし、使い切った場合は、大学からの補充はありませんので、同じフラットの学生同士で相談して補充をお願い致します。
キッチンには「通常ゴミ用」と「リサイクル用」の大きなゴミ箱がありますが、ゴミ袋(70リットル用)がなくなった場合は、それぞれのフラットで補充が必要です。小さめのビニール袋(自室用)や、大き目のゴミ袋(キッチン用)を日本から数枚持参しておくと、到着後すぐに使えて便利です。
タッパーのようなプラスチック容器はとても便利です。残った食事を保存したり、簡単なお弁当箱として使ったりできますので、スーツケースに余裕があれば1〜2個持参されることをおすすめします。


レセプション
レセプションには24時間スタッフが常駐しているので、「ブレーカーが落ちた」「(鍵を部屋に置き忘れたまま)オートロックで締め出された」などの問題があった場合にも迅速に対応してもらえます。英語での対応が難しい場合には、弊社スタッフまでご連絡下さい。
また、オンラインショッピングでの買い物もレセプションで預かってもらうことが出来るので大変便利です。但し、コンシェルジェではないので、タクシーやチケットの予約、また郵便の送付を依頼するなどのサービスは出来ません。
Freemen's commonレセプションの住所:
161 Welford Rd, Leicester, LE2 6BF, UK

ラウンジ
学生寮エリアには、自由に使えるラウンジスペースが数か所あります。友人と集まって勉強したり、食べ物を持ち寄っておしゃべりをしたり、リラックスして過ごすことができます。ラウンジにはビリヤードなどが置かれている場所もあり、他の学生と自然に交流しやすい雰囲気です。英語で話しかける良いきっかけにもなりますので、興味がある方はぜひ積極的に利用してみてください。
通常の学期中には学生向けイベントが行われることもありますが、夏休み期間中はイベントの実施状況が異なる場合があります。
最初は少し勇気がいるかもしれませんが、こうした共用スペースでの小さな会話が、現地での楽しい思い出につながることもあります。



Freemen’s Kitchen and Bar
学生寮敷地内には、軽食や飲み物を購入できる Freemen’s Kitchen and Bar があります。朝食、昼食、授業の合間のコーヒーや軽食などに利用しやすく、寮の近くで手軽に食事を済ませたい時に便利です。
メニューには、コーヒー、紅茶、スープ、パニーニ、サンドイッチ、ラップ、サラダ、ケーキ、ペストリー、スナック、ソフトドリンクなどがあります。ベジタリアン、ヴィーガン、ハラール、グルテンフリーに対応した温かい料理・冷たい料理も用意されています。アレルギーや食事制限がある方は、購入前に必ずスタッフに確認してください。
大学の公式情報では、好きな3品を組み合わせると、最も高い商品の価格から15%割引になるキャンペーンが行われることもあります。ただし、商品内容や価格は変更される場合がありますので、利用時に店頭で確認してください。
アルコール類も取り扱いがあります。
ビール、サイダー、スピリッツ、ノンアルコール飲料などが販売されていますが、英国では18歳未満の飲酒・購入は法律で禁止されています。購入時には年齢確認を求められる場合があります。
なお、営業日・営業時間・アルコール提供時間は、大学の運営状況や休暇期間により変更される場合があります。現在の営業時間は、利用前に大学公式ページまたは現地でご確認ください。

ランドリー
Freemen’s Common には、学生寮内に洗濯機と乾燥機があります。外のコインランドリーまで行く必要がないため、長期滞在中も安心して洗濯ができます。
ランドリーは「 Circuit Laundry 」というアプリを利用します。
支払いは、基本的に Circuit Laundry のスマートフォンアプリから行います。機械によってはカード払いができる場合もありますので、利用時に確認してください。大学の案内では、Circuit View を使って空いている洗濯機を事前に確認できるとされています。
洗剤は各自で用意してください。
レスター大学の「 Residence Life 」では、Circuit の洗濯機には粉洗剤ではなく、洗濯用タブレットを使うよう案内されています。使い方が分からない場合は、レセプションスタッフにご相談いただくか、下記の「ランドリー使い方動画」でもご覧いただけます。

Freemen’s Common は、レスター大学のメインキャンパスに近く、スーパーや City Centre にも徒歩で行きやすい便利な場所にあります。授業、買い物、散歩など、日常生活の多くを徒歩圏内で済ませることができます。
行き先所要時間の目安
-
レスター大学メインキャンパス:徒歩約5分
-
Danielle Brown スポーツセンター(レスター大学ジム):徒歩約5分
-
ヴィクトリア公園:徒歩数分
-
大型スーパー:徒歩約7分
-
City Centre:徒歩約20分
-
レスター駅:徒歩約25分
-
バスステーション徒歩約35分/路線バスで約15分
※所要時間は目安です。歩く速さやルートにより多少異なります。
※ご到着時にはファーストトライのスタッフがレスター駅、又はバスステーションまでお迎えに参ります。お一人で寮まで向かう必要はありませんのでご安心ください。
寮の近くの大型スーパーでは、食料品や日用品、トイレットペーパーなどを購入できます。スーパー入口付近には手数料無料の ATM もあるため、必要な時に現金を引き出すこともできます。日本で多額の現金を両替して持参する必要はありません。
メインキャンパスの前にはヴィクトリア公園があり、夏の朝や夕方には散歩を楽しむこともできます。公園ではリスを見かけることもあり、イギリスらしい緑の多い環境を感じられます。
大学に近いため、日中は学生の往来もあり落ち着いた雰囲気です。ただし、暗くなってからの一人歩きは絶対に避けてください。近距離でもタクシーを利用するか、複数人で行動することをおすすめします。日没後の公園などの通り抜けは、例え近距離であっても絶対にしないでください。
レスター大学には、学生が利用できるスポーツ施設があります。
大学公式ページでは、学生向けに 1か月 £22 のスポーツメンバーシップが案内されており、ジム、プール、サウナ、ジャグジー、エアロビ等のクラス、テニスコートなどが利用できる内容になっています。※料金は 2025年9月1日以降の情報として掲載されています。
寮のお部屋にはシャワーのみでバスタブはありません。そのためジャグジーやサウナを利用する為にジムに申し込む学生さんもいらっしゃいます。
施設の営業時間は、Danielle Brown Sports Centre(寮から徒歩5分) と Roger Bettles Sports Centre(徒歩+路線バス利用で約30分) ともに、通常は平日 6:30〜22:00、土日祝日は 8:00〜19:30 と案内されています。ただし、祝日や大学の都合により変更される場合があります。
詳細・最新情報は、レスター大学公式ページ、もしくは下記動画をご確認ください。
※ご注意:メンバーシップは、購入日から1か月間有効です。出発前に購入すると利用期間が早く始まってしまうため、希望される方は、必ずレスター到着後に購入してください。

