ribblehead-viaduct-1748639.jpg

イギリス入国/日本への帰国に関する
よくあるご質問にお答えします

日本からではなかなか入手が困難な情報をお伝えします。こちらに掲載されていないご質問があれば、いつでも気軽にお問い合わせください。

​※こちらの情報は2022年4月16日現在の情報です

イギリス入国・イギリス国内

質問:イギリスでの新型コロナ感染の状況はどうですか?

答え:在英国日本国大使館からは次のような発表がありました「イギリス政府は、3月18日より、これまで英国入国の際に義務づけられていた乗客追跡フォーム(Passenger Locator Form)、ワクチンを完全に接種していない方の出発前検査及び入国後検査を撤廃する旨発表しました。この発表により、英国においては、新型コロナウイルス対策として課せられていた水際措置が全て撤廃されますが、英国へ渡航を予定されている方は、GOV.UK等を参照の上、引き続き最新の情報を入手するように努めてください。」

質問:ロンドンなどの大都市や交通機関、ショッピングセンターやコンサート会場でのコロナ感染対策はどのようになっていますか?

答え:病院などの医療機関ではマスク着用をお願いされる場合もありますが、その他の場所ではマスクを着用していない方が増えてきている印象です。レストランやパブではマスク着用は義務付けられていません。ショップ等の商業施設では入口の所に消毒液を備えている場合が多いです。混雑している地下鉄やバスなどの公共交通機関内ではマスクをしている方も一定数いらっしゃいます。マスクを着用していると変な目で見られることは全くありませんので、ご心配であれば感染防止の為に常にマスク着用をされることをお薦めいたします。

質問:新型コロナ感染用の検査キットをイギリス国内で入手することは出来ますか?

答え:Bootsという街中にある薬局チェーンで抗原検査キットを1セット2ポンドで購入することが出来ます。

質問:プログラム参加中に新型コロナ陽性の判定が出た場合どうすればいいでしょうか?

答え:陽性反応は出たが体調は良い場合は5日間は自己隔離をすることになっています。自己隔離の期間を過ぎましたら、マスク着用(推奨)でクラスに戻ることが許可されます。(参考資料 

 

質問:新型コロナに感染したようで体調がすぐれない場合はどうすればいいですか?

答え:海外旅行保険に入っていれば、イギリス人と同じように現地の病院で治療が受けられますのでご安心ください。大学の学生を受け入れているGP(家庭医)が通常大学の近くにありますので、先ずはそちらを受信して下さい。とても体調が悪い場合は我慢をせずに999に電話をして下さい。また英語でのやり取りに不安がある場合は弊社をご利用の場合は弊社スタッフ(24時間体制)に直ぐにお電話ください。

質問:ウクライナ情勢の影響はありますか?

答え:イギリス国内に関しましては全く普段と変わらない生活です。スーパーの品揃えも問題ありませんし、値段が若干上がった物もありますが上がっていたとしても通常の値段の数パーセント以内です。どうかご安心ください。

質問:日本からイギリス迄のフライトが時間がかかるようになったと聞いたのですが?

答え:残念ながら現在、各航空会社がロシア上空を回避した航路をとっております関係で、飛行時間が長くなっているようです。ただ、航空会社によっては2時間ほど通常のフライトスケジュールより長くなっているようなケースから、場合によっては1日以上かかってしまうような大幅なスケジュール変更になっていることもあるそうですので、プログラム参加をお決めになられました際には、先ずは早目に航空チケットを調べて予約していただくことをお勧めいたします。

日本帰国時

質問:日本に帰国する際に何か手続きがありますか?

答え:予約されている航空会社により必要な手続きがある場合がございますので、先ずはそちらをご確認ください。最新の情報に関しましては、厚生労働省の【水際対策に係る新たな措置について】をご確認いただきますことをお願い致します。実際の日本への帰国手続きに関しましては様々なサイトで分かりやすく説明をして下さっておりますでそちらをご覧下さい。ここではJAL様のサイトをご紹介致します。また、こちらの動画からも入国までの一連の流れを感じていただけると思います。

質問:レスターでPCR検査を受けることは出来ますか?

答え:シティセンターのエリアで数か所帰国72時間前の検査を受けることが出来る施設がございます。予約することも簡単に出来ます。値段は約70ポンドからあるようです。日本の空港で利用できる検査証明書を出してくれる施設はこちらから予約することが出来ます。

質問:帰国時にイギリスの大学はサポートをしてくれますか?

答え:プログラム期間中に大学内にいる事務方のスタッフに相談をすればサポートをして貰うことは可能ですが、日本入国に関する水際対策を全て把握して間違いなくサポートするのは難しいと思います。また、準備不足、或いは書類に不備があり日本に入国できないということがある場合でも大学側は責任を負うことは出来ません。弊社のサービスをご利用の場合には弊社スタッフにご相談をしていただくことも可能ですが、基本的には自己責任となってしまうことをご了承ください。

※上記の規制などはかなり頻繁に更新されますので、こちらの情報だけではなく参考元のサイトも必ずご確認ください。