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いつも弊社サイトをご利用頂きまして誠に有難うございます。

『レスター大学 医療英語サマープログラム』は昨今の世界情勢を鑑み、2022年夏のプログラム開催を見合わせることとなりました。参加をご検討いただいておりました皆様には誠に申し訳ございませんでした。

​次回の開催は2023年2月となります。3年ぶりの開催ということと、春にイギリスで開催される医療英語プログラムは少ないということもあり、いつも以上のお申し込みがあることが予想されます。また、スプリングプログラムは参加者数を制限しておりますので、確実に参加を希望されます方は、プログラムの正式告知がある前でも結構ですのでなるべく早めにご連絡頂けますようお願い申し上げます。

この度は誠にご迷惑をお掛け致しました。

​ファーストトライ株式会社

先の予定が立てにくい今だから

7月5日迄のキャンセル

保証!

​全

​金

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英国レスター大学監修 医療英語サマープログラム

3つの安心!

レスター大学監修

医療英語

​インターナショナル

サマープログラム

Lighthouse

開催期間:2022年8月8日(月)~8月26日(金)

開催場所:イギリス レスター大学 医学部

​参加費:2050ポンド

  ※約33万円(1ポンド約160円として換算 2022年4月現在)

参加費に含まれている物:

  • 授業料とプログラム教材費

  • 宿泊費 【入寮可能日:2022年8月7日(日)/退寮日:8月27日(土)】

  • プログラム時間割に記載されているソーシャルイベント、日帰り旅行の費用(現地までの交通費のみ含む。その他の食事・入場料等は除く)

  • サマープログラム参加記念品

  • プログラム修了証書と講師からのフィードバック

参加資格:

  • 18歳以上であること

  • 日本の大学医学部、若しくは医療従事系の学部に所属していること。あるいは現在医療従事者であること

英語力:

上記の参加資格を満たしている場合不問。ただし、英検2級以上の英語力推奨

​応募締め切り:2022年6月23日(金)

イギリスで最も歴史のある医療プログラム
ブリティッシュカウンシルの格付けで
最高位の評価を受けた講師陣が担当する
満足度の非常に高いプログラム。
​それが、
レスター大学 医療英語インターナショナル・サマープログラムです

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 イギリスで開催されている医療プログラムの多くは語学学校主催の物が多く、これらは内容的に皆さんが日本の医学部で勉強をされている医療英語を学ぶ形態とほぼ同じです。大学医学部主催の物もありますが、こちらは医療英語の語学研修というよりは、完全な研究・論文発表主体である為、開催が不定期であることに加え、参加する際の英語力に関してはイギリスの医学部で学んでいる学生レベル(英語力及び知識)を当たり前のように要求されることもあり、留学生にとって簡単に参加できるようなものではありません。

 そのような環境は今も2000年代前半も同じで、

外国人の患者さんと英語でコミュニケーションがとれるようになりたい

英語には自信がないけど将来は海外で働きたい

海外と日本医療現場の違いを知りたい

という、医学生に最適なプログラムを熱望する声はその当時から多く寄せられていました。そこで、一人の日本人医師が「日本人医学生でも気軽に参加でき、尚且つ、実際の医療現場で役立つプログラムを作りたい」・・・ということで誕生したのがこの医療英語サマープログラムです。(この時の詳細なお話は『プログラム誕生秘話』をご覧下さい。)そうした経緯で2006年に日本人医学生の為の医療英語サマープログラムとして、またイギリスの大学が運営する最初の医療英語プログラムとして産声をあげました。現在では医療英語インターナショナル・サマープログラム(例年8月開催)、医療英語スプリングプログラム(例年2・3月開催)と規模が拡大。内容もより医療現場寄りに何度も改定され、2022年で開講17年目を迎え、現在まで世界各国から総勢500名以上の医学生が参加した人気プログラムとなりました。

​ さて、現在、世界の医療現場では英語を母国語の様に自在に操れることが必要条件となりつつあります。

​ 昨今の著しい通信技術の発展に伴い、また新型コロナ感染拡大の影響を受け、イギリスでは既にほぼ全ての家庭医(GPクリニック)や病院でオンラインでの問診や専門家によるコンサルティングが日常的に行われるようになりました。特に地方都市での「医師不足」の問題を改善できるであろうこのサービスに、感染終息後もオンラインでの問診・コンサルティングを拡大すべきという声が高まっています。実際にイギリスの医学部では大学によってはオンラインでのコンサルティングをする為の授業が積極的に取り入れられています。

 

 日本も勿論例外ではなく、今後、更にこのような遠隔医療の発展が期待されています。このような世界の流れは、いずれは国境を超えて医療が当たり前のように提供される日が訪れることを予感させます。

 

 実際にヨーロッパやアメリカなどの英語圏では、国を超えた医療が行われ、世界各地の医療情報の共有や共同研究が加速的に進んでいます。アジア諸国も追随することが予想され、日本もそれに続くことが世界中から求められています。

 地域に根ざした医療はもちろん重要ですが、世界と協働で医療のさらなる発展を支え、そしてリードしていく使命が日本の医学界にはあり、またその為の未来に通用する人材育成が最重要課題の一つだと言えるかもしれません。そのようなことを考えると、英語を自在に操れるというのは何も特別なことではなく、あと十数年もすれば、世界の医療現場では英語は必要不可欠なスキルになっているというのも、あながち間違った未来予想図ではないのかもしれません。

 

 このプログラムは実際の模擬患者さんとの医療面接やプレゼン、各分野の講義、病院やクリニックへの訪問(予定)…と、スピーキングとリスニングを特に伸ばしていただくように構成されています。さらに、参加者の皆さんの医療英語の向上を図ることに加え、そこに新鮮さや面白さを感じていただくことを目指しています日本の医療だけでなく、授業や他国籍のクラスメイトから他の国の医療文化に触れる事で、また日本の医療を見直し評価することで、将来の日本の医療のあるべき姿について知見を得る機会になればとスタッフ一同考えております。

 

 このプログラムは新しい医療の時代に向けて医師、あるいは医療従事者として準備を始められる際の素晴らしい機会となることでしょう。ぜひ皆さんの参加をお待ちしています。

レスターってどんなとこ

全体としてボリューム、レベル、クオリティ、多くの点においてちょうどよく満⾜できるものであったと感じている。始まるまでは緊張と不安が強かったが、初回の授業から先⽣にリードしていただいて、とても楽しく進めることができ、⼀回⼀回の授業が楽しみになっていた。また、海外へ⾏ったことがなく、英語⼒に⾃信がない⾃分にも、挑戦しやすい環境であった。スタッフの⼿厚いサポートもあり、⾮常に良い環境を提供していただいたと感じる。このプログラムに出会い、参加させていただいたご縁に感謝しています。今回学んだことが無駄にならないよう、これからも英語に触れながら、⾝につけたスキルを伸ばしていきたいと思います。ありがとうございました。

(医学部5年生)

参加者の声

Team Building

参加者の声

Team Building

 ・・・授業もとても楽しかったのですが、私が特に力を入れたのはパブ巡りと観光でした(笑)。授業が終わった後は友達になったエジプト人やイタリア人の医学生とパブに繰り出し、各国の医療事情などの情報交換をしました。プログラム参加者全員が同じ寮に滞在していたため、夜遅くなってパブから帰る時でも多くのクラスメイトと一緒だったので女の子も安心して参加できました。仲良くなった友達と毎週末ロンドンに行き、写真でしか見たことのないバッキンガム宮殿前での衛兵交代を見た時は感動しました。レスターからロンドンまでは列車で1時間という立地の良さ、また学生寮も駅から徒歩数分だったということもあり、プログラム中は「今週末は何をしよう!」とワクワクして過ごしていました。本当に楽しく、あっという間の3週間でした。

(医学部2年生)