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イギリスで学ぶ3週間集中医療英語コース
医療英語スプリングプログラム
2025217日(月)~37日(金)開催予定

レスター大学監修

​医療英語

スプリングプログラム

開催期間2025217日(月)~3月7日(金)

開催場所:イギリス レスター大学 

​参加費2500ポンド(予定)

  ※約46万円(1ポンド約187として換算 2024年2現在)

参加費に含まれている物

​​

  • 授業料とプログラム教材費

  • 宿泊費 

 ※学生寮滞在可能日:2025年2月16日(日)~3月8日(土)

  • プログラム時間割に記載されているソーシャルイベント、アクティビティ、日帰り旅行の費用(現地までの交通費のみ含む。その他の食事・入場料等は除く)

  • スプリングプログラム参加記念品

  • レスター大学公式プログラム修了証書と講師からのフィードバック

【ファーストトライ特典】として…

  • 回数無制限の【Zoomミーティング】で何度でも気軽にご相談下さい。

  • 【日英医療システム比較】のオンライン講義&ディスカッションへの参加(約90分。日本語で渡英前に開催されます)

  • ​渡英前のイギリス留学オンライン説明会&質問会への参加(日本語)

  • イギリス到着後の「レスター:街ガイドツアー」

  • プログラム前後に観光を予定している場合の【個人サポート】

  • 到着時に「イギリス生活お役立ちアイテム」進呈!

  • レスターのパブでの懇親会(食事&ドリンク付❤)

 

 ※上記【特典】の詳細はこちからチェック!

参加資格

  • 18歳以上の現医学生、若しくは医療従事系大学生。現医療従事者の方も大歓迎です!

  • 新型コロナワクチン接種していることが望ましい

  • 英語力:IELTS4.5以上、若しくは英検2級以上をお持ちである事(他の英語能力テストも可。ご相談ください)

​応募締め切り:202412月上旬 ※例年大人気のコースの為定員になり次第締め切りとさせて戴きます。お早めにお申し込み下さい。

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先ずはLINEでお気軽にご連絡下さい!
 
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左記のLINEメール、若しくはこちらの『お問合せ』からご連絡下さい。折り返し担当者からご連絡をさせていただきます。

イギリスで最も歴史のある医療プログラム
ブリティッシュカウンシルの格付けで
最高位の評価を受けた講師陣が担当する

満足度の非常に高いプログラム。
​それが、
レスター大学 医療英語インターナショナル・スプリングプログラムです

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 レスター大学 医療英語プログラムの背景

 

 イギリスで開催されている医療プログラムの多くは語学学校主催の物が多く、これらは内容的に皆さんが日本の医学部で勉強をされている医療英語を学ぶ形態とほぼ同じです。イギリスの大学医学部が開催する物もありますが、こちらは医療英語の語学研修というよりは、完全な研究・論文発表主体である為、開催が不定期であることに加え、参加する際の英語力に関してはイギリスの医学部で学んでいる学生レベル(ネイティブ並みの英語力及び知識)を当たり前のように要求されることもあり、残念ながら留学生が簡単に参加できるようなものではありません。

 そのような環境は今も2000年代前半も同じで、

外国人の患者さんと英語でコミュニケーションがとれるようになりたい

英語には自信がないけど将来は海外で働きたい

海外と日本医療現場の違いを知りたい

という、海外の医学生に最適なプログラムを熱望する声はその当時から多く寄せられていました。

 

 そこで、一人の日本人医師が「日本人医学生でも気軽に参加でき、尚且つ、実際の医療現場で役立つプログラムを作りたい」・・・ということで誕生したのがこの医療英語プログラムです。(この時の詳細なお話は『プログラム誕生秘話』をご覧下さい。)

 

 そうした経緯で2006年に日本人医学生の為の医療英語プログラムとして、またイギリスの大学が運営する最初の医療英語プログラムとして、このプログラムの原型がレスター大学で産声をあげました。現在では医療英語インターナショナル・サマープログラム(例年8月開催)、医療英語スプリングプログラム(例年2・3月開催)と年2回開催になるなど規模が拡大。内容も、より医療現場寄りに何度も改定され、2023年で開講18年目を迎え、現在まで世界各国から総勢500名以上の医学生が参加した人気プログラムとなりました。

​ 

 医療英語プログラムが目指していること

 

 

 現在、世界各地の医療現場では英語を話せることが以前にも増して大切なスキルの一つとなりつつあります。それは決して、『目の前の外国人の患者さんに病状を説明する為に必要だから』というだけではありません。

​ 昨今の著しい通信技術の発展に伴い、また新型コロナ感染拡大の影響を受け、イギリスでは既にほぼ全ての家庭医(GPクリニック)や病院でオンラインでの問診や専門医によるコンサルティングが日常的に行われるようになりました。特に地方や過疎化が進む地域での「医師不足」の問題を改善できるであろうこのサービスに、感染終息後もオンラインでの問診・コンサルティングを拡大すべきという声が高まっています。実際にイギリスの医学部では大学によっては1年生から、オンラインでのコンサルティングをする為の授業が積極的に取り入れられています。対面式ではない、この様な新しい形態での医療サービス提供は、将来的には先進国では当たり前の選択肢となるということも想像に難くないでしょう。

 

 日本も勿論例外ではなく、今後、更にこのような遠隔医療の発展が期待されています。このような世界の流れは、いずれは国境を超えて医療が当たり前のように提供される日が訪れることを予感させます。例えば、日本人医師の専門知識を頼ってきたイギリス人の患者さんのコンサルティングをオンラインで行う・・・ということも今後増えていくことでしょう。

 

 実際にヨーロッパやアメリカなどの英語圏では、以前から国を超えた医療が行われ、世界各地の医療情報の共有や共同研究が加速的に進んでいます。アジア諸国も追随することが予想され、日本もそれに続くことが世界中から求められています。

 地域に根ざした医療はもちろん重要ですが、世界と協働で医療のさらなる発展を支え、そしてリードしていく使命が日本の医学界にはあり、またその為の未来に通用する人材育成が最重要課題の一つだと言えるかもしれません。そのようなことを考えると、英語を自在に操れるというのは何も特別なことではなく、あと十数年もすれば、世界の医療現場では英語は必要不可欠なスキルになっているというのも、あながち間違った未来予想図ではないのかもしれません。

 

 このプログラムは実際の模擬患者さんとの医療面接やプレゼン、各分野の講義、病院やクリニックへの訪問・・・と、スピーキングとリスニングを特に伸ばしていただくように構成されています。さらに、参加者の皆さんの医療英語の向上を図ることに加え、そこに新鮮さや面白さを感じていただくことを目指しています日本の医療だけでなく、授業や他国籍のクラスメイトから他の国の医療文化に触れる事で、また日本の医療を見直し評価することで、将来の日本の医療のあるべき姿について知見を得る機会になれば・・・と、スタッフ一同考えております。

 

 このプログラムは、医師、あるいは医療従事者として準備を始められる皆さんが世界の医療を別の角度から見直すことになる素晴らしい機会となることでしょう。ぜひ皆さんの参加をお待ちしています。

レスターってどんなとこ

全体としてボリューム、レベル、クオリティ、多くの点においてちょうどよく満⾜できるものであったと感じている。始まるまでは緊張と不安が強かったが、初回の授業から先⽣にリードしていただいて、とても楽しく進めることができ、⼀回⼀回の授業が楽しみになっていた。また、海外へ⾏ったことがなく、英語⼒に⾃信がない⾃分にも、挑戦しやすい環境であった。スタッフの⼿厚いサポートもあり、⾮常に良い環境を提供していただいたと感じる。このプログラムに出会い、参加させていただいたご縁に感謝しています。今回学んだことが無駄にならないよう、これからも英語に触れながら、⾝につけたスキルを伸ばしていきたいと思います。ありがとうございました。

(医学部5年生)

参加者の声

Team Building

参加者の声